子供には可能なかぎりの思いやりや温かさを与えるべきだと私は思ってます。
この世界に生まれてきてすぐ、不安でたまりません。
なにもわからないし、基準も存在しない。
だから怖くてその気持ちを忘れるために大声で泣き、意識を飛ばそうとしていると自分はある意味思ってます。
そんな子供たちが彼らなりに友情や、絆、喧嘩、葛藤を初めにした思い出の場所が小中学校かなと自分は思います。
少なくとも私の場合はそうです。兄弟げんかもおおくて、ある意味家での思い出のほうが多いかもですが(笑)
そんな自分が浪人生のときに活力や方法性を見出せた瞬間、場所が西阿木名幼小中学校の卒業式です。
西阿木名には卒業式の日にすでに桜が咲いています。
卒業式はある意味、終わりの場所、それまでのたまってた想いや、恥ずかしくかったり照れくさかったりしたことを言ってすっきりと逃げ切れる場所でもあります。実際は、仲間も周りの大人も暖かく見守ってくれます。
小中学生のそんな光景をみながら、彼らと桜の木の下やあかぎの木の下で話すのは、
初心を思い出せます。
子供たちと触れ合い、使ってなかった脳の領域を再度、呼び起こせよ


達成難易度は、西阿木名の友達がいるかどうかで変わってくるだろう。
知り合いなら、普通に卒業式に参加できるはず(?)
子供たちは島の子供だというのもあるし、これも多少の知り合いなら、初めてでも話しかけてきてくれるはず(?)
なんか運動会みたいにお弁当とかもっていって、あかぎの木の下でウィンナーとか卵とかおにぎり食べながら、いろいろ話せたら最高だな、(笑)
ぶっちゃけ、きれいな友情や絆って、あんまり体験できない。
ここで体験したものが人生初のきれいなもので良かったとおもう。
だからって、上をめざさないわけじゃない、生きている意味はたしかにない、だからこそ、
自分で目標を掲げてそれらを超えていく、その決意もここでした。
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