今の自分の状況を全部整理してから前に進もう。
この感情はわかる。
ただ、これだと行動力に遅れが生じる、場合によっては行動不能かもしれない。
現実社会で、全部整理してから前に進むってもう、昔ほど楽ではない。
だから、この言葉、
「それはそれ、これはこれ」
は進むものにとっての覚悟だ。
リゼロはみていて、自分の心に響くことが多い。
記憶をなくしたスバルや、その状況、
整理できるはずがない、でも心が追い付かない。多すぎる情報と感情整理がおいつかない。
そうときに、この言葉が役に立つこともある。
ただ、いつかはしっかりと向き合う、でも、優先順位をつけて高いものから挑んで実行し、結果にする。
そのあとに、また、やってくる、そのときに優先順位が今やるべきなら真正面から対峙しよう
何かから、逃げないということは解釈がむずかしい。
目の前に壁にだけ着目して時間をそこでかけるのは、
その壁に向き合っている、ともうけとれるし、その壁をあとまわしにするのは逃げともとらえられる。
その見極めはその状態にある本人にとってはなおさらむずかしい。
自分は、苦しそうな方を選ぶ、そこは自分の感性も信じてみる、
苦しそうって直感しているなら、一般の人にとっても避けるルートだとおもう。
一般の8割の人が逃げてしまう。だったら逆が逃げないルートだし、そのルートには価値がでてくる。
だから、ここがおれにとっての正解だなって。
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