「それはそれ、これはこれ」

3 View

今の自分の状況を全部整理してから前に進もう。

この感情はわかる。

ただ、これだと行動力に遅れが生じる、場合によっては行動不能かもしれない。

現実社会で、全部整理してから前に進むってもう、昔ほど楽ではない。

だから、この言葉、

「それはそれ、これはこれ」

は進むものにとっての覚悟だ。

リゼロはみていて、自分の心に響くことが多い。

記憶をなくしたスバルや、その状況、

整理できるはずがない、でも心が追い付かない。多すぎる情報と感情整理がおいつかない。

そうときに、この言葉が役に立つこともある。

ただ、いつかはしっかりと向き合う、でも、優先順位をつけて高いものから挑んで実行し、結果にする。

そのあとに、また、やってくる、そのときに優先順位が今やるべきなら真正面から対峙しよう

何かから、逃げないということは解釈がむずかしい。

目の前に壁にだけ着目して時間をそこでかけるのは、

その壁に向き合っている、ともうけとれるし、その壁をあとまわしにするのは逃げともとらえられる。

その見極めはその状態にある本人にとってはなおさらむずかしい。

自分は、苦しそうな方を選ぶ、そこは自分の感性も信じてみる、

苦しそうって直感しているなら、一般の人にとっても避けるルートだとおもう。

一般の8割の人が逃げてしまう。だったら逆が逃げないルートだし、そのルートには価値がでてくる。

だから、ここがおれにとっての正解だなって。

返信がありません

コメントを残す