ドーパミン、ノルアドレナリンをセロトニンと協力して手なずける生き方。
スマホ・SNS・動画・ゲーム——強い刺激に日常的にさらされると、脳の報酬系が疲弊し、小さな幸せに反応しにくくなっていくと言われています。
「なんとなく満たされない」「楽しいはずなのに疲れる」そう感じるのは、このドーパミン疲弊が一因かもしれません。
セロトニンは、3大神経伝達物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)の1つ。
穏やかな満足感・安定感・安心感に関わる神経伝達物質です。強い興奮ではなく、「今日もいい一日だった」と感じられる、心の土台のような役割を担っていると考えられています。
セロトニン研究者・有田秀穂氏の「セロトニン5」理論では、分泌に関わる3要素として ①日光 ②リズム運動 ③グルーミング(触れ合い・受容感)
が挙げられています。
「朝散歩」が有効なのも、この①②の理論がベース。
ユーモアは、②と③に接続できる。
それは「笑うこと」もそうですが、同じくらい「面白くしてやろう」という視点が大きな変化を起こします。
誰かと一緒に笑い合う瞬間、そこには確かな受容感やつながりの感覚があります。セロトニンの分泌には、日光・リズム運動に加えて、人との触れ合いや受容感が関わっていると研究されていて、誰かと共に笑える時間は、まさにこの条件を満たしています。
そしてもう一つ。同じ退屈な会話でも、ただ耐えて聞くのと、「どうにかくすっと笑わせてやろう」と思って聞くのとでは、心の負荷がまるで違います。前者は消耗するだけの時間になるけど、後者は不思議とやる気が湧いてくる。
これは、状況をどう受け取るかという"構え"の違いです。慢性的なストレスは、セロトニンの材料であるトリプトファンを別の経路に消費させてしまうことが知られています。だからこそ、誰かと共に笑うこと、そして状況を能動的に面白く変える覚悟、ユーモア思考——このふたつが、セロトニンを作り、守ることにつながっていると僕自身が証明しています。
※上記は一般的な生理学的知見をもとにした考え方の紹介であり、医学的診断・治療を目的とするものではありません。
逆をかえせば誰でも得られるもの。
この世界で自由な君には、小さい世界よりも大きい世界にでてほしい。
心理学の「認知的評価(cognitive
appraisal)」の考え方を応用。「耐えるもの」ではなく「素材として面白いをつくる材料にする」視点でいると心理的ストレス負荷が変わり、トリプトファンがセロトニン合成経路に回りやすくなる。
そして、心の余裕とともに、客観視能力が伸びる。
部長の平山健太に、LINEまたはZoomで電話できる。
愚痴でも、悩みでも、解決したいことでも——
まず、ただ、深く呼吸しよう
愚痴・悩み・解決したいこと——なんでもOK。専門家的なアドバイスではなく、ユーモアを交えた会話で気持ちを軽くする通話です。
1回 50分 / 都合のいいときに予約
お支払い: PayPay(1回ごとに決済)
LINE通話 または Zoom
参加者はユーモア探検部(YouTubeチャンネル)へのゲスト出演や、部員との交流もできます。
通話の中で、希望があればこういった知見をもとにあなたの状況に合ったアドバイスも可能です。
朝に光を浴びると体内時計がリセットされ、その夜(約14〜16時間後)に自然な眠気が訪れます。また、一定リズムで歩くことでセロトニン(幸せホルモン)が分泌されます。
腸内環境を整えた状態で眠ることが良質な睡眠につながります。就寝2時間前からの食事は腸を活発にしてしまうため、避けるのがおすすめです。
セロトニンの多くは小腸でつくられます。原料はトリプトファン——鮭・納豆・ヨーグルトなどから摂れます。腸を整えることが、心の安定にも直結します。
まずは、自分自身につっこんでみる。「なにしてんねん、自分〜」と笑えるようになると、自分を許せるようになる。自分を笑えた先に、誰かと笑い合える場所がある。
自分探しは、自分だけでは到達できない領域がある。相手という鏡を通して見える自分もある。自分のことを知りたいなら——相手を知って、相手を笑わせてみよう。そこに、あなたの輪郭が映る。
自然の中にある、実態のない「自然体」というもの。それが存在するなら、緑の多い場所に、それはいるはず。自分が自然体に近づきたいなら、彼らと少し一緒に歩いてみよう。
※上記は一般的な生活習慣情報であり、医療行為・診断・治療ではありません。症状が深刻な場合は医療機関への受診をお勧めします。
ユーモアは入口でもあり、世界を別角度からみようとする意志に答えます。
ほぐれた先に、あなただけの強みとユーモアが顔を出す。
きつかったら力を抜く。自分を責めない。ほぐれることが、すべての出発点です。
ないわけじゃない、つぶされているだけ。ほぐれると、あなただけのユーモアが顔を出します。
笑える場所・笑わせられる方法——そこにあなたの強みがある。自分分析はユーモアの中から始まります。
そして自分分析は相手という鏡でもって次のステップに進みます。
試行錯誤・挑戦・回復——その積み重ねが、あなただけの武器になります。
大切なものを守りたいなら進化しつづけるということ、それに向かおうという意志と余裕を、ユーモアがフォローしてくれます。
しょうもないものかもしれない、ユーモア。
でも、こいつだけは一緒に居続けられる気がする。
強さだけを求めると、孤独になる。楽さだけを求めると、楽しさも薄れる。愛されることだけを求めると、憎しみがたまる。
ユーモアだけは——求めすぎても、孤独にならない。楽しさも薄れない。むしろ、まわりにも朗らかな方向の影響を与える。
緊張してた人には、安心を。
不安におびえてた人には、自信を。
絶望で思考停止してた人には、少し考える余裕を。
無機質に生きていた人には、人間としての尊厳を。
部長の平山健太とYouTubeメンバーが、ドライブや日常の中でユーモアを体現していくYoutubeチャンネル。
上手くやろうとしない。
ただ、等身大で明日の楽しみを見つけること。
そこから生まれる笑いが、ユーモアの起源かなって。
大学卒業後、放射線技師として病院に就職。毎日の8時間労働、先輩たちの顔色をうかがう社会の職場。
やがて適応障害になった。笑えなくなって、ユーモアも自分も忘れた。だけどもがいた苦しい中でも足は動いた。
まだ、ぎりぎり動く足で自然に触れて、島の仲間と過ごして、少しずつユーモアを探し始めた。楽に生きれたとき、はじめて自分の強みが見えた。
なりたい姿・やりたいこと——それがクリアになって、Kindness Humorも視えてきた。ユーモアは、自分探しの入口だし、既存の世界を覆す視点だとも思います。
しんどかったあの頃の自分に、もがいていた自分が好き。
あれがあったからしょうもないユーモアに気づけた。ずっと自分のそばにいてくれてありがとう。
楽に生きることを、
自分の強みを探す余裕を
厳しい社会でもユーモアで可能にする
楽になって→ユーモアが戻って→強みが見えて→武器になる。そのサイクルを、ひとりでも多くの人が経験できる場所をつくる。
WHY WE DO適応障害になって、
ユーモアを失って——
取り戻したとき、はじめて
自分の強みが見えた。だから、ユーモアという道具を見直して利用してほしい。楽になるための、自分を知るための、誰かに受け入れてもらうための、誰かを受け入れるための——そんな視点です。
大学卒業して24歳から沖縄の病院で放射線技師として3年ほど働き、その中で放射線科チームの二分裂のいがみ合いがあり、両チームの間をとりもとうとしつつ、コロナ禍でのプレッシャーや、健康面の問題もあり、次第に足が動かなくなった。
日に日に足が進まなくなり、適応障害の診断を受け、3ヶ月の休職に入った。その状態ではどうすれば体と心の負担を分散し、健康体に戻れるかわからず、深い思考もままならなかったが、自分の残っていた本能にかけ、出身地である徳之島に帰った。
そこで、後輩や弟たち、父や母とのたわいもないコミュニケーションを通じて、敬語しかしゃべれなかった自分がもとのくだけた話し方や心持ちを思い出した。
そして、後輩たちや仲間に半分押されながらも山登りに挑み、もうそんなに動けないと思っていた足が、森の中を歩くたびに軽くなることを感じつつ、頂上についたときには、まだ自分の足が動くこと、これから自分がまた健康体を取り戻せる可能性に希望が持てた。
そこからは、沖縄に戻って、休職2か月目でも朝日が昇る前に散歩・走りをし、朝日を背中に浴びつつ吉野家へ。ハムエッグ納豆豚汁定食を食べ、充実感を味わえるようになり、「また足が動かなくなっても声が出しにくくなっても働けるプログラマーを目指そう」と決めた。
もともと数学が好きだし、何かを作ることが子供のころから好きだったこともあり、この作業にも楽しさと希望を覚えた。
構想は休職中3か月目に描いていた——復職し、しばらくして東京へ、プログラマーになる。でも、プログラマーにはブラックな職場も多く、うつ病発生率も高い職業。だから、自分が労働環境をある程度選べる状態になりたい。父から聞いていた職業訓練校に行こう。ただ、東京の住所が必要だから、まず少しの間は放射線技師として東京で働ける場所を探そう。
復職後は半年、沖縄の病院にいたが、あとは計画通り進め、約1年後には今の会社でエンジニアとしてフルリモートでweb開発をしており、自分の事業も進めている。
大切な分岐点は、はたから見たらエンジニアになれた2022年5月に見えるかもしれない。
本当は、その約1年8か月前——どうにか自分の本能が感じる間に徳之島に帰省できたことだ。
もっと言うと、適応障害で休職しようという判断ができた、ぎりぎりの自身の状態を客観視できたその2週間前も、大切な布石だった。
だけど、この本能に気づけない人はそのまま、さらにつらい状況かつ自分では出口も考えられない状態にいるかもしれない。
そんな人たちに自分のサービスが届いて、一通の電話でもメールでももらえたら、そこからのTry & エラーでも、確実に健康体へ向かう道筋のサポートができたらうれしいです。
| 会社名 | 合同会社 Kindness Humor |
| 設立 | 2026年5月 |
| 代表社員 | 平山 健太 |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西二丁目4番8号 ウィンド恵比寿ビル8F |
自然とユーモアを軸にした体験プログラムを企画・運営。徳之島を拠点とした自然体験ツアーほか。
ソフトウェア・情報システムの受託開発。事業者・個人のニーズに応じてWebアプリを企画から保守まで対応。
プログラムスキル・ユーモアスキル・相談事——個人が「ほぐれる」きっかけとなるオンラインサービスを提供。
現在地から、これから向かう場所まで。
部長とのLINE通話(月4回・50分)。悩みや愚痴をユーモアで軽くする、一対一のオンラインサービス。最大5名。
部長と部員のドライブや日常を通じて、ユーモアの正体を見せていくYouTubeチャンネル。
チームや組織にユーモアを。社員研修・チームビルディングなど、法人向けサービスとして稼働中。
Brave Story / Survival Story / Marriage Story / Mental Story。世界自然遺産・徳之島で、自然の中のユーモアを体験するプログラム群。
ユーモアと自然をテーマにした、宿泊・体験・学習・交流の拠点となる場所。
ユーモアを軸にした、交流と癒しの拠点。
どのサービスか迷っていても構いません。
「こんな課題がある」「ちょっと気になる」——それだけで十分です。
ご連絡ありがとうございます!
3日以内にご連絡いたします。
迷ってるなら、それは送ってもいい合図です。
僕も自分探しの途中です