HP
多言語対応

徳之島 Brave Story

都会で働く大人のための「人生の避難所」リトリート

ユーモア思考と、セロトニンドリブンな生き方で

自分の声を聴きに行く。

その「心の回復地点」を、徳之島に。

合同会社Kindness Humor 代表 平山健太

1/15

ミッションと原体験

小さい社会でため息をつかず、もっと広い可能性と自分自身に出会いにいく。 都会で疲れた大人が、自分の声を聴きにいける「回復地点」を徳之島につくる。

① すり減っていた日々

沖縄の病院で放射線技師として勤務。職場の2つのチームの間に入って関係をつなごうとするうち、コロナ禍のプレッシャーも重なり、適応障害で3か月休職しました。

② 島に救われた

帰った故郷・徳之島で、家族や後輩との何気ない会話が自分を取り戻させてくれました。後輩に押されて登った山で足がふっと軽くなり、「まだ自分の足は動く」と希望を持てました。

③ だから僕がやる

楽に生きられたとき、はじめて自分の強みが見えた。元医療従事者として、そして当事者として、かつての僕のように出口が見えない人に、自分の声を聴くきっかけを届けます。

2/15

解決したい2つの課題

🏙 都会の課題

  • • 「何のために働いているのか」を見失った働く大人が多い
  • • 病院に行くほどではないが、立ち止まって回復したい人の居場所が少ない
  • • メンタル不調による休職・離職は企業にとっても大きな損失
  • • 肩書き抜きで本音を話せる場がない

🏝 徳之島の課題

  • • 自然を知り尽くした若者がいても、ガイドを「仕事」にする仕組みがない
  • • 人口減少が進み、何度も島に帰ってくる関係人口が足りない

都会の人の「心の回復」と、島の「経済・雇用・関係人口」を、ひとつの事業で同時に実現します。

3/15

徳之島という奇跡の場所

世界自然遺産の島 = 都会の常識が通用しない場所

日本のアマゾン

原生林・サンゴ礁の海・鍾乳洞。五感をひらく自然が、車で30分圏内にそろう

安心して挑める

医療機関・交通網が整備され、初心者でも安全に自然体験ができる

絶妙なバランス

沖縄ほど混雑せず、人の温かさが残る。都会のノイズを完全に遮断できる

那覇から船で約10時間。
この「遠さ」こそが、都会のスピードから心を切り替えるための大切な助走になります。

4/15

提供する価値

島の海や山は、観光資源ではなく「五感を取り戻すための手段」

🌊 動と静の調和

登山や体験ダイビングで「いま」に没頭し、余計な思考をいったん止める(動)。夕日・星空・共同調理で心をゆっくりほどく(静)。

🗝 小さな価値観からの解放

都会の常識が通用しない島での体験を通じて、「もっと楽に生きる選択肢があるんだ」という安心感を持ち帰ってもらいます。

🏠 帰れる場所というお守り

旅のあとも、見つけた趣味や変化をオンラインでフォロー。「またきつくなったら帰れる島がある」こと自体が心の支えになります。

5/15

3泊5日リトリート(有給2.5日)

木曜夜発・火曜午前帰京/団体参加(4〜10名)・完全プライベート(1名)・みんなで参加(準備中)

Day 0-1(木夜〜金)人の温もりを感じる船旅

成田→那覇(前泊)/那覇港からフェリー約10時間/夕方 亀徳港着/犬田布岬の夕日でアイスブレイク/島料理「はるみちゃん」/星空観察

Day 2(土)山と水面に身を委ねる

与名間ビーチで朝ヨガ/井ノ川岳登山(または鍾乳洞)/島のローカルフード/SUP体験/語り火BBQ

Day 3(日)水中と地底の別世界へ

朝の山道散歩/海夢居さんの体験ダイビング(水深5m)/鍾乳洞2か所/スパイスカレーの共同調理と対話ワーク

Day 4-5(月〜火午前)お守りを胸に日常へ

最後の山道散歩/港でお見送り/船内で気づきをノートに整理/沖縄1泊/火曜昼に東京着

食事:朝食はバンガローにパン・果物・コーヒーを用意(セルフ)/昼食は島のローカルフード・ダイビング後は各自で好きなものを/夕食は「はるみちゃん」「語り火BBQ」「共同スパイスカレー」をすべて当社で提供
6/15

特別企画:母校・西阿木名小中学校との交流

島の子どもたちのまっすぐな笑顔に、大人のほうが元気をもらう。

📚 キャリア授業(1時間)

参加者がゲストティーチャーとなり、「世の中にはいろんな仕事や生き方がある」ことを伝える

🍱 給食

子どもたちと一緒に島の給食を味わう

⚽ 昼休みのサッカー

校庭で全力のサッカー。童心に帰って笑顔を取り戻す

実施方針(調整中)

・学校の教育活動(ゲストティーチャー)として、学校・天城町教育委員会と日程の調整がついた開催回のみ実施

・通常の土曜は休校で給食がないため、土曜授業日・学校行事日に合わせて調整

・子どもの写真撮影・SNS投稿は禁止。参加者名簿を事前に学校へ共有

・子どもたちにとっても、島の外の大人と出会うキャリア教育の機会になる

7/15

事業の個性

一般的な観光ツアー
  • 📸 絶景を「見る」ことが目的
  • 🚌 大人数・効率重視の行程
  • ✈️ 移動は早ければ早いほど良い
  • 👋 旅が終われば関係も終わり
🌿 徳之島 Brave Story
  • 💚 元医療従事者が「心の回復」を目的に設計
  • 👥 仲間と貸切の「団体」、ひとりで向き合う「完全プライベート」、同世代と出会う「みんなで参加」から選べる
  • 🚢 10時間の船旅を「心の助走」として活用
  • 🏠 終了後もフォローし、「帰れる場所」になる
  • 💻 HP・予約・決済を代表が自社開発し、低コストで運営

「観光」ではなく「回復」を売る。有給2.5日で行ける日程に収め、忙しい働く大人でも参加しやすくしています。

8/15

運営体制・安全管理

👤 運営メンバー

  • • 代表 平山健太:当面は徳之島に拠点を移し、企画・集客・予約管理・当日進行・対話ワークに加え、インストラクター1名分を担う
  • • ローカルインストラクター:平山晴也(島在住)と西阿木名地域の後輩たち。地元の仲間意識が強く、協力し合える体制(平山勝也も随時参加)
  • • ガイド報酬:1人1日2.5万円(地元の若者の新しい働き方のモデル)
  • • インストラクターは金・土・日の3日稼働。団体は2名体制、完全プライベートは1名。バンガローは1棟5名まで(6名以上は2棟)

🤝 島の連携パートナー(予定)

  • • マリンサービス海夢居:ビーチ体験ダイビング
  • • お食事の店 はるみちゃん:島の伝統料理
  • • 天城町バンガロー:滞在拠点(利用の見込みあり・参加者が直接予約)
  • • 天城町に支店を設け、本事業を本格展開

🦺 安全管理

  • • 代表はBLS/ALS受講済みの元医療従事者
  • • 申込前の無料ZOOM面談で体調・参加可否を確認
  • • 通院・服薬中の方は主治医の許可を条件に
  • • 傷害保険・賠償責任保険に加入/緊急時の医療機関連絡体制

⚖ 法令への配慮

  • • 旅行業法:当社は交通機関・宿泊の手配を行わず、体験と食事の提供に限定
  • • 道路運送法:島内は参加者のレンタカー相乗り、ガイドは自家用車で先導(有償送迎は行わない)
  • • 医療行為・カウンセリングは行わない旨を明示
  • • 代表は国内旅行業務取扱管理者の資格取得に向けて学習中
9/15

価格とプラン

受付中

団体参加

8万円

税込/1名・3泊5日

4〜10名・年齢制限なし
インストラクター2名体制

受付中

完全プライベート

12.5万円

税込/1名・3泊5日

1名専用・年齢制限なし
インストラクターがマンツーマン

バンガロー運営体制が整い次第

みんなで参加

9万円

税込/1名・予定価格

20〜35歳・男女別・4〜10名
将来は男女マッチング形式も検討

料金に含むもの:プログラム参加費・ガイド料・機材・体験ダイビング・滞在中の全食事・保険

参加者が直接手配:航空券・フェリー(目安5〜7万円)、宿泊(天城町バンガローを推奨・現地払い)、レンタカー

宿の予約:団体は幹事、プライベートは本人が施設へ直接。当社は手配しない

開催決定:14日前に人数確定。団体・みんなで参加は4名未満なら中止・全額返金

キャンセル料:決定後〜8日前30%/7〜2日前50%/前日・当日100%(欠航・当社都合の中止は全額返金または振替)

将来:旅行業登録後、宿泊・島内移動込みのオールインワンプランを販売予定

10/15

1回あたりの収支構造

原価

参加者1名あたり 約33,000円(食事15,000/ダイビング12,000/機材5,000/保険1,000)

インストラクター 1人1日25,000円 × 金・土・日の3日
・団体/みんなで参加:2名体制で150,000円
・完全プライベート:1名で75,000円

完全プライベート(1名)

売上 125,000円(税抜 約113,600円)
原価 108,000円
粗利 約5,600円

参加人数 原価 粗利(団体 8万円) 粗利(みんなで参加 9万円)
4名 282,000円 8,900円 45,300円
5名 315,000円 48,600円 94,100円
6名 348,000円 88,400円 142,900円
8名 414,000円 167,800円 240,500円
10名 480,000円 247,300円 338,200円

団体・みんなで参加は4名以上で開催するため、すべての回で黒字になります。

※宿泊費・交通費は参加者が直接支払うため、売上・原価には含めていません。代表の人件費も含めていません。

11/15

徳之島への地域貢献

約35万円
1回(5名)あたりの島内消費(ガイド報酬含む)
15万円
1回あたりの地元ガイド報酬

💴 地元ビジネスへの還元

飲食(はるみちゃん・食材)約7.5万円、体験ダイビング約6万円、バンガロー約3.5万円、レンタカー・燃料など。島の事業者に確実にお金が落ちる

👨‍🌾 地元の若者の雇用

島の友人をプロのローカルガイドとして、1人1日2.5万円の適正な報酬で起用。離島の若者の新しい働き方のモデルケースに

🔁 関係人口の創出

島で救われた人が「第2のふるさと」として何度も訪れ、ワーケーションやリピーターとして島の応援団になる

12/15

収支見通し(万円)

項目 創業初年度 3年目 5年目
開催回数・参加者団体10回・60名
プライベート6名
団体12回・84名
プライベート10名
みんなで16回・80名
団体16回・128名
プライベート12名
みんなで24回・144名
売上高5051,3792,245
売上原価(食事・体験・ガイド)4131,0691,627
粗利益92310618
経費(YouTube撮影・車両費)969696
利益▲4214522

・単価(税込)は団体8万円・完全プライベート12.5万円・みんなで参加9万円。宿泊費・交通費は参加者が直接支払うため含めない

・初年度は認知獲得期(月1〜2回)。クラウドファンディングとSNS・公式LINEで集客

・初年度は団体と完全プライベートのみ。3年目以降は体制が整えば「みんなで参加」も加わる想定

・経費はYouTube撮影(月5万円)と車両費(月3万円)。スタッフは雇わず、食事の準備や片付けもインストラクターが担当。家賃・借入はなし

13/15

今後のロードマップ

2026年10月

ビジネスプランコンテスト応募。HP・予約システムを体験特化型に改修

2026年12月

連携先(海夢居・はるみちゃん・バンガロー)と料金・受入条件を合意

2027年1月

天城町教育委員会・西阿木名小中学校へ交流プログラムを相談。運輸支局へ島内移動の方法を確認

2027年2月

最終審査。モニターツアー(3〜5名)で満足度と運営課題を検証

2027年3月

クラウドファンディングとSNS・公式LINEで初回参加者を募集

2027年4月

団体参加・完全プライベートで本格販売開始(月1〜2回開催)

2027年9月

国内旅行業務取扱管理者試験に再挑戦 → 旅行業登録の準備

2028年4月〜

開催回数を月2〜4回に拡大し、リピーターや企業研修の受け入れを強化

14/15

アクセス情報

成田 ✈ 那覇(前泊) 🚢 徳之島(亀徳港)

船旅そのものを、都会から心を切り替える「助走」として設計

✈️ 成田 → 那覇

LCC各社 約2時間30分
片道 約8,000〜15,000円

🚢 那覇 → 徳之島

フェリー2等客室 約10時間
片道 約5,000〜7,000円

✈️ 別ルート

成田→鹿児島→徳之島(JAC)
乗継込み約3.5〜4時間
金曜午後着〜日曜夕方発なら有給1日で参加可(航空券は往復約6〜8万円・日曜午後は短縮)

※フェリーの運航日・時刻は時期により変わるため、最新の時刻表をご確認ください。往復移動費の目安は約5〜7万円(基本ルート)。

15/15

事業計画まとめ

都会で疲れた人の「心の回復」と、徳之島の「経済・雇用・関係人口」を同時に生み出す

商品

3泊5日のリトリート(体験・食事込み)
団体8万円/完全プライベート12.5万円/みんなで参加9万円(準備中)

強み

元医療従事者×当事者の原体験/島の人脈/IT自社開発

地域への還元

1回約35万円の島内消費/地元ガイド雇用/母校との交流

📧 お問い合わせ

合同会社Kindness Humor 代表:平山健太

E-mail: hirayamakenta0511@gmail.com

事業計画へのご意見・ご質問、お気軽にご連絡ください

↑
↓